本日本語版は便宜上の翻訳です。本翻訳と韓国語版との間に相違がある場合は、韓国語版が優先されます。
第1条(目的)
本規約は、Nexora(以下「運営者」)が提供する Ollarai サービス(以下「本サービス」)の利用に関し、運営者と利用者との間の権利、義務および責任事項その他必要な事項を定めることを目的とします。
第2条(定義)
- 「本サービス」とは、利用者が自然言語で入力した質問を企業の開示・財務データに対する照会文(SQL)に変換し、その照会結果を表形式で提供するAIベースの金融データリサーチサービスをいいます。
- 「利用者」とは、本規約に従い本サービスを利用する会員および非会員をいいます。
- 「会員」とは、本規約に同意し、メールアドレスでアカウントを作成して本サービスを利用する方をいいます。
- 「アカウント」とは、会員の識別および本サービスの利用のために会員が登録したメールアドレスとパスワードの組み合わせをいいます。
- 「成果物」とは、本サービスが利用者の質問に対して提供するSQL、照会結果、案内文などの一切の情報をいいます。
- 「ベータサービス」とは、正式リリース前に機能と品質を検証するため、限られた利用者に提供するサービスをいいます。
第3条(規約の掲示および改定)
- 運営者は、本規約の内容ならびに商号、代表者氏名、事業所所在地、事業者登録番号および連絡先を、利用者が容易に確認できるよう本サービスの画面に掲示します。
- 商号:Nexora
- 代表者:Taeho Jeon
- 事業所所在地:大韓民国 江原特別自治道 江陵市 冠大キル26、203号
- 事業者登録番号:226-23-07642
- メール:contact@ollarai.com
- 運営者は、韓国の「約款の規制に関する法律」、「情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律」、「電子商取引等における消費者保護に関する法律」などの関係法令に違反しない範囲で、本規約を改定することができます。
- 運営者が本規約を改定する場合は、適用日および改定理由を明示し、現行の規約とともに適用日の7日前から適用日の前日まで本サービスの画面で告知します。ただし、利用者に不利な変更の場合は、適用日の30日前から告知し、会員にメールで個別に通知します。
- 運営者が第3項に従い告知または通知する際に、適用日までに拒否の意思を表示しない場合は同意したものとみなす旨を明確に知らせたにもかかわらず、会員が明示的に拒否の意思を表示しなかった場合は、会員は改定後の規約に同意したものとみなします。
- 会員が改定後の規約に同意しない場合、運営者は当該会員に改定後の規約を適用することができず、会員は利用契約を解約することができます。
第4条(規約に定めのない事項)
本規約に定めのない事項および本規約の解釈については、関係法令または商慣習に従います。
第5条(利用契約の成立)
- 利用契約は、本サービスの利用を希望する方が本規約および個人情報処理方針に同意して会員登録を申し込み、メール認証を完了し、運営者がベータ利用を承認することにより成立します。
- 運営者は、次の各号に該当する申込みを承認しないこと、または承認後であっても利用契約を解約することがあります。
- 他人のメールアドレスを使用し、または虚偽の情報を記載した場合
- 14歳未満の方による申込みの場合
- 過去に本規約違反により利用を制限された方が再度申し込んだ場合
- 本サービスを不正な目的で利用しようとする場合
- 運営者は、ベータサービス期間中、運営状況に応じて承認する人数および承認時期を決定することができます。
第6条(ベータサービス)
- 本サービスは現在ベータサービスとして提供されており、正式サービスに比べて機能、品質、安定性が十分でない場合があります。
- 運営者は、ベータサービス期間中、本サービスの機能、画面、利用上限を変更し、または一部の機能を追加・終了することができ、重要な変更は本サービスの画面で事前にお知らせします。
- ベータサービスの終了または正式サービスへの移行の過程で、質問履歴などの利用記録が初期化されることがあります。
- 運営者は、利用者から寄せられたご意見やエラー報告を本サービスの改善に活用することができます。
第7条(サービスの内容および利用上限)
- 運営者は、会員に次のサービスを提供します。
- 自然言語の質問の分析およびデータ照会文(SQL)の生成
- 照会結果の表形式での提供、SQLの表示、結果のコピー機能
- その他運営者が定めて案内する機能
- 本サービスは、回答方式により無料方式と有料方式に分かれます。有料方式は、生成されたSQLを追加で検証・補完する方式であり、運営者が指定した会員のみ利用できます。
- 有料方式は1日あたりの利用回数が制限されており(現在は1日200回)、利用上限は毎日午前0時(韓国時間)にリセットされます。運営者は運営状況に応じて利用上限を変更することができ、変更する場合は本サービスの画面でお知らせします。
第8条(利用料金)
- ベータサービス期間中、本サービス(有料方式を含む)は無償で提供されます。
- 運営者が有料サービスに移行する場合は、料金、支払方法、返金条件などを施行の30日前までに本サービスの画面およびメールでお知らせし、会員の別途の同意なく料金を請求しません。
第9条(サービスの変更および中断)
- 運営者は、設備の点検・交換・故障、通信障害、外部サービス(クラウド、AI APIなど)の障害などの事由がある場合、本サービスの提供を一時的に中断することができます。
- 運営者は、事業上の必要によりベータサービスを終了することができ、その場合は終了日の30日前までに本サービスの画面およびメールでお知らせします。ただし、やむを得ない事由がある場合は事後にお知らせすることがあります。
第10条(会員情報およびアカウントの管理)
- 会員は、登録時の情報に変更があった場合、メール等で運営者に通知しなければなりません。
- アカウント(メールアドレスおよびパスワード)の管理責任は会員にあり、会員はアカウントを他人に譲渡し、または利用させてはなりません。
- 会員は、アカウントが盗用され、または他人に使用されていることを知った場合、直ちに運営者に通知し、運営者の案内に従わなければなりません。
- 運営者は、会員が第1項から第3項までを遵守しなかったことにより生じた損害について、運営者に故意または過失がない限り責任を負いません。
第11条(会員への通知)
- 運営者が会員に通知する場合は、会員が登録したメールアドレスに送信することができます。
- 運営者は、不特定多数の会員への通知の場合、7日以上本サービスの画面に掲示することにより個別の通知に代えることができます。ただし、会員本人の取引に重大な影響を与える事項は個別に通知します。
第12条(退会および利用制限)
- 会員は、いつでも登録したメールアドレスから contact@ollarai.com 宛てに退会を請求することができ、運営者は遅滞なく対応します。退会後の個人情報は個人情報処理方針に従って取り扱われます。
- 運営者は、会員が第13条の義務に違反し、または本サービスの正常な運営を妨げた場合、警告、一時停止、利用契約の解約の順に本サービスの利用を制限することができます。ただし、違反の程度が重大または緊急の場合は、直ちに利用を停止または解約することができます。
- 運営者は、第2項に従い利用を制限する場合、その理由を会員にメールで通知し、会員は通知を受けた日から14日以内に異議を申し立てることができます。
第13条(利用者の義務)
利用者は、次の各号の行為をしてはなりません。
- 申込みまたは情報変更の際に虚偽の内容を登録し、または他人の情報を利用する行為
- アカウントを他人と共有し、または譲渡する行為
- 自動化されたプログラム(ボット、スクリプト、クローラーなど)により質問を大量に入力し、または成果物を収集する行為
- 成果物を大量に収集してデータベースを構築し、または運営者の事前の同意なく成果物を販売・再配布するなど営利目的で利用する行為
- 本サービスのソースコード、モデル、プロンプトなどをリバースエンジニアリングし、もしくは抽出しようとする行為、または競合サービスの開発を目的として本サービスを利用する行為
- 本サービスのセキュリティ上の脆弱性を攻撃し、または異常なリクエストにより本サービスの運営を妨げる行為
- 質問に他人の個人情報や違法な内容を入力する行為
- 運営者または第三者の知的財産権、名誉その他の権利を侵害する行為
- その他関係法令または公序良俗に反する行為
第14条(運営者の義務)
- 運営者は、関係法令および本規約を遵守し、本サービスを安定的に提供するよう努めます。
- 運営者は、利用者の個人情報を保護するためのセキュリティ体制を整え、個人情報処理方針を公開し、これを遵守します。
- 運営者は、利用者から寄せられた意見や苦情が正当であると認める場合はこれを処理し、処理に時間を要する場合はその理由と処理日程をお知らせします。
第15条(投資情報に関する告知)
- 本サービスは、公開された開示・財務データを照会・整理して表示する情報提供ツールであり、投資の勧誘、投資助言または投資一任を行いません。運営者は、韓国「資本市場と金融投資業に関する法律」に定める投資顧問業者または類似投資顧問業者ではありません。
- 本サービスは、特定の金融投資商品の売買を推奨するものではなく、成果物は投資判断の参考資料にすぎません。
- 投資に関する最終的な判断およびその結果に対する責任は、利用者ご本人にあります。
第16条(成果物の限界)
- 成果物はAIが自動的に生成したものであり、AIが質問の意図を異なって解釈し、または誤ったSQLを生成することにより、事実と異なる結果を提供することがあります。
- 成果物の基礎となる元データには、開示の時期による遅延、誤り、または欠落が含まれる場合があります。
- 運営者は、成果物の正確性、完全性、最新性を保証しません。利用者は、重要な判断を行う前に、原文の開示資料などの元資料をご自身で確認してください。
- 運営者は、信頼度の低い結果や回答できない質問について、本サービスの画面に案内文を表示することがあります。
第17条(権利の帰属および利用許諾)
- 本サービスに関するソフトウェア、データベース、デザイン、商標などに関する著作権その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
- 利用者が入力した質問に関する権利は利用者に帰属します。ただし、利用者は、運営者が本サービスの提供および改善(個人情報処理方針に従い仮名加工したデータのAI学習への利用を含む)のために必要な範囲で、質問および成果物を無償で利用することを許諾します。
- 利用者は、成果物を個人的なリサーチおよび社内業務の目的で利用することができます。成果物に含まれる元データに関する権利は各権利者に帰属し、利用者は第13条で禁止する方法で成果物を利用してはなりません。
第18条(損害賠償および責任の制限)
- 運営者または利用者が本規約に違反して相手方に損害を与えた場合は、その損害を賠償する責任を負います。ただし、故意または過失がない場合はこの限りではありません。
- 運営者は、無償で提供されるベータサービスに関し、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、利用者に生じた損害について責任を負いません。
- 運営者は、次の各号の場合には責任を免れます。
- 天災地変、戦争、停電、外部サービス(クラウド、AI APIなど)の障害などの不可抗力により本サービスを提供できない場合
- 利用者の責めに帰すべき事由により本サービスの利用に障害が生じた場合
- 利用者が成果物に基づく投資等の判断により損害を被った場合(第15条、第16条)
第19条(紛争の解決)
- 運営者は、利用者のご意見や苦情を contact@ollarai.com で受け付けて処理し、処理に時間を要する場合はその理由と処理日程をお知らせします。
- 運営者と利用者との間に紛争が生じた場合は、円満に解決するため誠実に協議し、利用者は韓国消費者院などの紛争調停機関に調停を申請することができます。
第20条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約および本サービスの利用には、大韓民国の法律が適用されます。
- 本サービスの利用に関して運営者と利用者との間に生じた訴訟は、韓国「民事訴訟法」に定める管轄裁判所に提起するものとします。
- 本規約のいかなる規定も、利用者がお住まいの国の強行的な消費者保護法令に基づき有する権利を制限するものではありません。
附則
本規約は2026年10月19日から施行します。